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マインドマップでプレゼンしてみた

先日、社内でプレゼンする機会がありました。

プレゼン内容はすでにマインドマップで整理してあったのですが、プレゼン資料を作成する時間がありません。

そこで考えたのが、マインドマップを使ったプレゼン。

画面にマインドマップを表示して、説明内容に応じて表示するエリアを変えながらプレゼンします。
プレゼン中のPC操作は最小限にしたいため、表示エリアの変更はあらかじめ仕込んでおきます。


以下の手順でプレゼン資料を作成しました。

1. マインドマップ作成ツール MindMeister でマインドマップを作成
2. マインドマップを画像化
3. プレゼンツール Prezi にマインドマップ画像を取り込む
4. Prezi で導線(Path)を設定


こんな感じでプレゼン資料ができあがります。
※プレゼン内容は仮のものです。
※前半が画像を、後半がPDFを取り込んだものです。

この方法の良いところは、話す内容をマインドマップに整理さえすれば、それがそのままプレゼン資料になるところです。
Preziでの資料作成は1時間もかかりません。

簡単でしょ。

--
(2013.06.16追記)
なんと、MindMeister自体にスライドショー機能が付いていて、Preziで実現したことと同等のことができるじゃないですか!(あーハズカシ。)

ちなみにMindMeisterではこんな感じで設定します。

Mindmeisterslideshow


便利すぎる!

Windows 7 に Ruby on Rails 3.2.8 をインストール

先日、Mac OS X 10.5.8 Leopard に Ruby on Rails 3.2.8 をインストールしました。
(こちらのエントリ参照→ Leopard に Ruby on Rails 3.2.8 をインストール

今度は Wondows 7 にも入れてみたのですが、結構苦戦しました。


まず、Ruby1.9.3 をインストール。
インストーラは以下のサイトからダウンロード。
http://rubyinstaller.org/downloads/


Mac のときと同様に以下を行います。
RubyGems のアップデート。
> gem update --system
Rdoc のアップデート。
> gem install rdoc
Rails のインストール。
> gem install rails


Windows では DevKit のインストールが必要らしいので、それをインストール。
インストーラは以下のサイトからダウンロード。
http://rubyinstaller.org/downloads/

これでインストールは完了のはず・・・ですが、DevKit が曲者でした。



アプリを作成してみると、
> rails new app01
json のインストールのところでエラーが出ました。

json のみをインストールしてみます。
> gem install json
以下のエラーが出ます。
> gem install json
Temporarily enhancing PATH to include DevKit...
Building native extensions. This could take a while...
ERROR: Error installing json:
ERROR: Failed to build gem native extension.

C:/Ruby193/bin/ruby.exe extconf.rb
creating Makefile

make
'make' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。


Gem files will remain installed in C:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/json-1.7.5 for inspection.
Results logged to C:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/json-1.7.5/ext/json/ext/generator/gem_make.out
DevKit は動いていますが、make のパスが通っていないようです。


devkit.rb の中身を見てみます。
(私の環境では C:¥Ruby193¥lib¥ruby¥site_ruby にありました。)
# enable RubyInstaller DevKit usage as a vendorable helper library
unless ENV['PATH'].include?('c:¥¥devkit¥¥mingw¥¥bin') then
puts 'Temporarily enhancing PATH to include DevKit...'
ENV['PATH'] = 'c:¥¥devkit¥¥bin;c:¥¥devkit¥¥mingw¥¥bin;' + ENV['PATH']
end
ENV['RI_DEVKIT'] = 'c:¥¥devkit'
ENV['CC'] = 'gcc'
ENV['CXX'] = 'g++'
ENV['CPP'] = 'cpp'
一時的に DevKit のパスを追加しているようですが、何故か私の環境では効いていません。


仕方がないので、システム環境変数 Path に以下を追加し、
c:¥devkit¥bin;c:¥devkit¥mingw¥bin;
再度 json のインストール。
> gem install json
Temporarily enhancing PATH to include DevKit...
Building native extensions. This could take a while...
Successfully installed json-1.7.5
1 gem installed
Installing ri documentation for json-1.7.5...
Installing RDoc documentation for json-1.7.5...


今度はうまくいきました。

Leopard に Ruby on Rails 3.2.8 をインストール

最近試してみたい Web API があり、手軽な Ruby on Rails を使ってやってみようと思っているのですが、そういえばインストールしてある Rails のバージョン古かったなぁと思い、この際、いっそのことバージョンアップすることにしました。(2.3.8 → 3.2.8)

# ちなみに私はいまだにLeopard (10.5.8)を使っています。
# そろそろ新しいMacが欲しいと思っている今日このごろ。


Rails のサイトを見てみたら、Ruby の 1.9.3 が推奨されていました。
Ruby からインストールしないといかんのか?と思いつつ、Ruby 1.9.3 と Rails 3.2.8 をインストールしました。

私の環境ですが、OS は Leopard (Mac OS X 10.5.8)、Xcodeはすでにインストール済みです。



ます、下記サイトを参考に Ruby をインストールしました。
http://ref.xaio.jp/ruby/install/macosx

以下のサイトから Mac Ports をインストール。
http://www.macports.org/install.php

以下のコマンドで Ruby 1.9.3 をインストール。
$ sudo port install ruby19 +nosuffix

Ruby のバージョン確認。
$ ruby -v
ruby 1.9.3p194 (2012-04-20 revision 35410) [i386-darwin9]



次は Rails のインストールです。

まずは RubyGems のアップデート。
$ sudo gem update --system

Rdoc のアップデート。
$ sudo gem install rdoc

Rails のインストール。
$ sudo gem install rails

Rails のバージョン確認。
$ rails -v
Rails 3.2.8



そして動作確認。

Railsアプリケーションの作成。
$ rails new アプリケーション名

アプリケーションルートに移動してWebサーバ WEBrick 起動。
$ rails server

Webブラウザでアプリケーションへアクセス。
http://localhost:3000/

アプリが起動しました。バージョンも確認できます。
Rails_2


ついでに Git もアップデート。
$ sudo port install git-core

Git のバージョン確認。
$ git --version
git version 1.7.1


所要時間は約1.5時間。
今回はなんかすんなりいきました。

MindMeisterでマインドマップ

考えをまとめるときに、マインドマップは便利ですよね。


私はデスクトップアプリでは XMind を使っているのですが、最近はオンラインのマインドップツール MindMeister を使うことが多くなりました。


理由は「便利」だから。


MindMeister で作成したマインドマップはクラウド上に保存されるので、Webブラウザさえあればどこでも作業ができます。
操作性も良く、機能もデスクトップアプリと比べても遜色ありません。


無料版でも充分使えます。
無料版ではサイト上にマップを3つまでしか保存できませんが、ローカルや Google Drive にも保存することができるので、ひと手間かければ無限にマップを作ることが可能です。


ただ、PDFや画像をエクスポートすることが可能なのですが、そのときの日本語のフォントが変なのです。。
サーバ上で画像やPDFを生成するときに、日本人があまり使わないフォントが使われているみたいなのです。


とはいえ、家でも職場でも作業できるのは便利なので、今後もお世話になりそうです。

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