Macにお試し版のWin7とWin8を入れてみた
仮想化ソフトは Virtual Box を使うことにしました。無料ですし。
OS については Windows 8 を購入しようとも思ったのですが、それほど頻繁に使うわけではないので、お試し版の Windows を入れることにしました。
いろいろ調べていたら、Microsoft が Windows 8 の 90日間評価版を提供していることがわかりました。
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Windows 8 Enterprise 評価版のダウンロード
http://msdn.microsoft.com/ja-JP/evalcenter/jj554510.aspx
上記ページから インストーラの ISO イメージをダウンロードして Virtual Box にインストールしてみました。
さらに調べてみると、Microsoft が IE でのWebサイト検証用に、IE の各バージョンが入った仮想マシンを提供していることを発見しました。
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無料の VM を 入手する
http://www.modern.ie/ja/virtualization-tools#downloads
このサイトでは、Windows、Mac、Linux の主要な仮想化ソフトの仮想マシンをダウンロードできるようになっています。
今回は、Mac の Virtual Box 用の仮想マシン(IE10 - Win8 と IE10 - Win7)を選択し、ダウンロードして起動してみました。こちらも試用期限は90日で、あくまで IE での動作検証用としてのみ使用してよいようです。
Windows を起動してみると言語が英語となっていたので、日本語の言語パックをインストールし、言語設定を日本語にしました。
次に、ホストマシン(Mac)と仮想マシン(Windows)との間でデータのやり取りをするために、以下のサイトを参考に、共有フォルダの設定を行いました。
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共有フォルダを設定してMac OS XとVirtualBoxのWindows間でファイル転送する方法
http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/windows-hints/how-to-set-up-shared-folder-of-virtualbox-in-mac.html
試用期限が90日だったり、用途が限られていますが、Mac 上で Windows が使えるようになりました。



















