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WorkFlowy が思考整理に便利です

最近、お気に入りのWebサービスをご紹介します。

WorkFlowy
アウトラインプロセッサです。

Photo_2



少し前まではメインでMindMeisterを使って思考整理をしていたのですが、今はWorkFlowyが取って代わってしまいました。

というか、今まで私はマインドマッップをアウトラインプロセッサ的に使っていた、ということがわかり、画面の情報が見やすいアウトラインプロセッサのほうがしっくり来ています。


そこで私は WorkFlowy、MindMeister、Evernote、Toodledo を次のように使い分けています。

  • WorkFlowy
    覚え書き、アイデア出し、やりたいことリスト、欲しいものリスト、ToDoリストなど。主に個人用のリストを作成するときに使用。タグで絞り込みができる。最近はこれがメイン。
  • Evernote
    ブログネタなど。主に文章を考えて推敲するときに使用。
  • MindMeister、XMind
    議事録、打ち合わせ資料、プレゼン資料など。主に他人に見せるための文書作成時に使用。
  • Toodledo
    ToDoリスト。タスク管理に使用。多機能すぎて使いこなせず。最近使っていない。。
    ちょっとした ToDo なら WorkFlowy でできてしまう。

最近は操作感が気持ちいいので、WorkFlowy をメインで使っています。

もしWorkFlowyに興味を持ったら、下記リンクから登録してもらえますか?
https://workflowy.com/?ref=13d99de0
フリー版では月に500行追加変更可能なところを、250行追加して750行にしてくれます。
よろしくお願いします。

Fitbitでダイエット

私が行っているダイエット方法の紹介です。
このダイエット方法を実践してから、体重が少しずつ落ちてきました。


半年くらい前「iPhoneダイエット」という本を買いました。


ちょうどその頃、スマートフォンの健康系アプリをいろいろ調べており、たまたまふら〜っと入った本屋にこの本が置いてありました。
少し立ち読みして面白そうだったので迷わず購入。(後から知ったのですが、著者はブロガーとしても有名な方でした。)

本の内容は「iPhoneアプリやデジタルガジェットを効果的に使って、ダイエットのPDCAサイクルを回すことを習慣付け、科学的に痩せよう」というものです。


この本の中で、これはラクだしマネしてみよう、と思ったことがあり、さっそく実践しました。Wifi体重計を使って体重を記録する、いわゆるレコーディングダイエットです。

Wifi体重計を使うと、体重をはかり終わった時にインターネット経由で情報がサーバに送信されます。そして、WebサイトやiPhoneアプリで体重の遷移をグラフで確認できます。
体重計に乗るだけでレコーディングダイエットができるので、ものぐさな私でも続けられます。


本で紹介されていたのはWithings社の体重計でしたが、私が買ったのはFitbit社のもの。Fitbit社からは活動量計も出ていて、合わせて使ってみようと思いFitbit社のものに決めました。(現在はWithings社からも活動量計が出ているようです。)


購入したのは以下の2つ。2つとも並行輸入品です。
  • Fitbit Aria(Wifi体重計)
    ※写真は計測結果を送信完了した瞬間
    Fitbitone_1
     
  • Fitbit Zip(ワイヤレス活動量計)
    ※写真は本体とUSBドングル
    Fitbitone_2
     

毎日行っていることは次の2つだけ。ほどんど負担になりません。
  • 朝、シャワーを浴びたあとに体重計Fitbit Ariaに乗る。
    (計測後、計測結果が自動的にサーバに送信されます。)
  • 朝、着替えた後に活動量計Fitbit Zipをズボンのポケットに入れる。
    (パソコンを起動したとき、パソコンに挿してあるUSBドングル経由でサーバにデータが送信されます。)
一週間に一回程度、体重の推移を確認します。
「今週は少し増えたから来週は気をつけよう」と思ったり、「半年前と比べると体重が落ちたなぁ」と思ったり。体重の推移を見える化して目標体重に向かってPDCAサイクルを回します。


参考までに、FitbitのiPhoneアプリの画面はこんな感じです。
  • Fitbit Zipでの記録結果
    Fitbitone_3
     
  • Fitbit Ariaでの記録結果
    ※数値はボカしています
    Fitbitone_4
     

目標体重までまだまだですが、この調子でがんばろうと思います。


マインドマップでプレゼンしてみた

先日、社内でプレゼンする機会がありました。

プレゼン内容はすでにマインドマップで整理してあったのですが、プレゼン資料を作成する時間がありません。

そこで考えたのが、マインドマップを使ったプレゼン。

画面にマインドマップを表示して、説明内容に応じて表示するエリアを変えながらプレゼンします。
プレゼン中のPC操作は最小限にしたいため、表示エリアの変更はあらかじめ仕込んでおきます。


以下の手順でプレゼン資料を作成しました。

1. マインドマップ作成ツール MindMeister でマインドマップを作成
2. マインドマップを画像化
3. プレゼンツール Prezi にマインドマップ画像を取り込む
4. Prezi で導線(Path)を設定


こんな感じでプレゼン資料ができあがります。
※プレゼン内容は仮のものです。
※前半が画像を、後半がPDFを取り込んだものです。

この方法の良いところは、話す内容をマインドマップに整理さえすれば、それがそのままプレゼン資料になるところです。
Preziでの資料作成は1時間もかかりません。

簡単でしょ。

--
(2013.06.16追記)
なんと、MindMeister自体にスライドショー機能が付いていて、Preziで実現したことと同等のことができるじゃないですか!(あーハズカシ。)

ちなみにMindMeisterではこんな感じで設定します。

Mindmeisterslideshow


便利すぎる!

MindMeisterでマインドマップ

考えをまとめるときに、マインドマップは便利ですよね。


私はデスクトップアプリでは XMind を使っているのですが、最近はオンラインのマインドップツール MindMeister を使うことが多くなりました。


理由は「便利」だから。


MindMeister で作成したマインドマップはクラウド上に保存されるので、Webブラウザさえあればどこでも作業ができます。
操作性も良く、機能もデスクトップアプリと比べても遜色ありません。


無料版でも充分使えます。
無料版ではサイト上にマップを3つまでしか保存できませんが、ローカルや Google Drive にも保存することができるので、ひと手間かければ無限にマップを作ることが可能です。


ただ、PDFや画像をエクスポートすることが可能なのですが、そのときの日本語のフォントが変なのです。。
サーバ上で画像やPDFを生成するときに、日本人があまり使わないフォントが使われているみたいなのです。


とはいえ、家でも職場でも作業できるのは便利なので、今後もお世話になりそうです。

iPhoneで単語帳
(Flashcards Deluxeとターボスキャン)

iPhoneは学習ツールとしても最強です。
スキャナアプリと単語帳アプリで単語帳を作っておくと、いつでもどこでも手軽に効率的に学習することができます。
私はFlashcards Deluxeとターボスキャンを使って単語帳を作っています。


Flashcards Deluxe
単語帳アプリです。
iPhoneの単語帳アプリはこの他にi暗記単語カードを試しましたが、Flashcards Deluxeが一番です。
簡単に比較してみます。
Flashcards Deluxe i暗記 単語カード
テキスト
画像
※拡大可

※拡大不可
※表示域が小さい
×
音声 × ×
自作データの取り込み Webサーバ経由 i暗記のWebサイト経由 Macの専用ソフト経由
Flashcards Deluxeはテキストの他に画像や音声を取り込めるのがよいです。
私は市販の問題集をスキャンして単語帳にして、資格の勉強に使っています。一度作ってしまえば隙間時間を使って手軽に勉強できるのでとても重宝しています。
説明が英語なので若干取っ付きにくいですが、Power1000さんが使い方を詳しくまとめてくださっています。
Flashcards Deluxeとは


ターボスキャン
スキャナアプリです。
写真を撮って四つ角を指定するとトリミングして長方形に整形してくれます。

Turboscan01 Turboscan02
※iTunes Storeの説明画像です。

余談ですがこのアプリ、写真を3枚撮影したうちの手ブレが一番小さい写真を選ぶ機能があるのですが、このしくみが面白いです。普通、手ブレ防止は加速度センサーを使って実現するのですが、このアプリは画像処理での二値化の過程で「手ブレ度」を判断しているようなのです。こちらのほうが加速度センサーよりも確実です。


私は以下のように単語帳を作っています。
  1. ターボスキャンで問題集を1ページずつ画像化。
  2. GIMPで1問ずつ問題と解答を画像化。
  3. Flashcards Deluxeで単語帳化。
便利ですよ。

Amazon × (ブックオフオンライン+カーリル)

みなさんは読みたい本をどうやって探しますか?

Webで本を探すときは、Amazonのサイトを使っている人も多いと思います。
古本を探すときはブックオフオンラインを、図書館の蔵書を検索するときはカーリルを使うと便利です。
3つのサイトの情報を一度に見れたらもっと便利ですよね。あるんですよ、その方法が!

Amazonのサイトにブックオフオンラインとカーリルの情報を埋め込んで表示する方法を紹介します。


■Amazon × ブックオフオンライン
Webの古本屋の中で商品が一番充実しているのがブックオフオンラインです。
Firefoxのアドオン「greasemonkey」のスクリプトを使うと、Amazonの検索結果にブックオフオンラインの検索結果を埋め込むことができます!

Bookoff

<インストール方法>
まず、FirefoxにGreasemonkeyをインストールします。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748/

次に、スクリプトをダウンロードします。スクリプト作成者のサイトからダウンロードできます。
Amazon Cross Book Check - アマゾンから最安中古価格を一発検索


■Amazon × カーリル
カーリルは全国の図書館の蔵書を検索できるサイトです。蔵書の有無、貸出状況を調べられます。AmazonのAPIを使ったマッシュアップサイトなのですが、これが面白い!オススメサイトです。
カーリルのAPIも公開されていて、それを使っていろんな人がいろんなサービスを作っています。
その中でもリブロンというサービスが便利なんです。Amazonの検索結果にカーリルの検索結果を埋め込むことができます!

Libron

<インストール方法>
リブロンのサイトを参照。
Firefoxのアドオン版と、Chromeの機能拡張版があります。


私はこれらのサービスを使って、図書館とブックオフオンラインとAmazonを用途によって使い分けています。

Macでマインドマップ

マインドマップを使って資格の取得計画を立ててみようと思い、Mac用のマインドマップソフトを探してみた。条件は、無料であること。

■MindNode(http://mindnode.com/jp/
シンプル。iPhone版もあり、Mac版のデータを表示することができる。
無料版は枝を閉じることができないので却下。


■Freemind(http://sourceforge.net/projects/freemind/
Windows版は使ったことがあるけど、機能的には問題ないが、いまいち好きになれなかった。
他を探してみよう。


■XMind(http://www.xmind.net/
なかなかよい。フィッシュボーン図やツリー図で表示することも可能。
アウトライン表示があるのも気に入った。
必要十分なので、ひとまずこれを使ってみよう!


有料だけどMiNDPiECE(http://mindp.kantetsu.com/)もよさげです。

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