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Macにお試し版のWin7とWin8を入れてみた

私は家では Mac を使っているのですが、Windows を使うことがあるかもな、と思い、Mac上 で Windows を使えるようにしてみました。


仮想化ソフトは Virtual Box を使うことにしました。無料ですし。

OS については Windows 8 を購入しようとも思ったのですが、それほど頻繁に使うわけではないので、お試し版の Windows を入れることにしました。


いろいろ調べていたら、Microsoft が Windows 8 の 90日間評価版を提供していることがわかりました。


上記ページから インストーラの ISO イメージをダウンロードして Virtual Box にインストールしてみました。


さらに調べてみると、Microsoft が IE でのWebサイト検証用に、IE の各バージョンが入った仮想マシンを提供していることを発見しました。


このサイトでは、Windows、Mac、Linux の主要な仮想化ソフトの仮想マシンをダウンロードできるようになっています。
今回は、Mac の Virtual Box 用の仮想マシン(IE10 - Win8 と IE10 - Win7)を選択し、ダウンロードして起動してみました。こちらも試用期限は90日で、あくまで IE での動作検証用としてのみ使用してよいようです。

Windows を起動してみると言語が英語となっていたので、日本語の言語パックをインストールし、言語設定を日本語にしました。

次に、ホストマシン(Mac)と仮想マシン(Windows)との間でデータのやり取りをするために、以下のサイトを参考に、共有フォルダの設定を行いました。



試用期限が90日だったり、用途が限られていますが、Mac 上で Windows が使えるようになりました。


動画でプログラミング学習「ドットインストール」が面白い

最近お気に入りのサイトがあります。
動画でプログラミングを学習できるサイト「ドットインストール」です。

Dotinstall


以下のエントリーで紹介されていたのがきっかけで知りました。
それ以来、結構お世話になっています。


ドットインストールには以下の特徴があります。
  • システム開発に必要な知識を、動画で実演しながら解説してくれる。
  • 動画は全て3分以内となっている。(←これポイント。)
  • Webアプリ開発に関するレッスンが多い。
  • レッスン内容は、言語、DB、便利ツール、開発環境構築など多岐にわたる。
  • 流行の技術も押さえている。


「初心者向け」となっていますが、初心者でなくても充分勉強になります。
その技術がどんなものか、全体像を手早く知るにはもってこいです。

2013年7月8日現在、138レッスン、2,015本の動画があり、
私はそのうち596動画、24時間29分05秒視聴しました。
結構見てるなぁ。


私は最近、iPod touchに動画を入れておいて、通勤時に見ています。
オススメです!


Windows 7 に Ruby on Rails 3.2.8 をインストール

先日、Mac OS X 10.5.8 Leopard に Ruby on Rails 3.2.8 をインストールしました。
(こちらのエントリ参照→ Leopard に Ruby on Rails 3.2.8 をインストール

今度は Wondows 7 にも入れてみたのですが、結構苦戦しました。


まず、Ruby1.9.3 をインストール。
インストーラは以下のサイトからダウンロード。
http://rubyinstaller.org/downloads/


Mac のときと同様に以下を行います。
RubyGems のアップデート。
> gem update --system
Rdoc のアップデート。
> gem install rdoc
Rails のインストール。
> gem install rails


Windows では DevKit のインストールが必要らしいので、それをインストール。
インストーラは以下のサイトからダウンロード。
http://rubyinstaller.org/downloads/

これでインストールは完了のはず・・・ですが、DevKit が曲者でした。



アプリを作成してみると、
> rails new app01
json のインストールのところでエラーが出ました。

json のみをインストールしてみます。
> gem install json
以下のエラーが出ます。
> gem install json
Temporarily enhancing PATH to include DevKit...
Building native extensions. This could take a while...
ERROR: Error installing json:
ERROR: Failed to build gem native extension.

C:/Ruby193/bin/ruby.exe extconf.rb
creating Makefile

make
'make' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。


Gem files will remain installed in C:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/json-1.7.5 for inspection.
Results logged to C:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/json-1.7.5/ext/json/ext/generator/gem_make.out
DevKit は動いていますが、make のパスが通っていないようです。


devkit.rb の中身を見てみます。
(私の環境では C:¥Ruby193¥lib¥ruby¥site_ruby にありました。)
# enable RubyInstaller DevKit usage as a vendorable helper library
unless ENV['PATH'].include?('c:¥¥devkit¥¥mingw¥¥bin') then
puts 'Temporarily enhancing PATH to include DevKit...'
ENV['PATH'] = 'c:¥¥devkit¥¥bin;c:¥¥devkit¥¥mingw¥¥bin;' + ENV['PATH']
end
ENV['RI_DEVKIT'] = 'c:¥¥devkit'
ENV['CC'] = 'gcc'
ENV['CXX'] = 'g++'
ENV['CPP'] = 'cpp'
一時的に DevKit のパスを追加しているようですが、何故か私の環境では効いていません。


仕方がないので、システム環境変数 Path に以下を追加し、
c:¥devkit¥bin;c:¥devkit¥mingw¥bin;
再度 json のインストール。
> gem install json
Temporarily enhancing PATH to include DevKit...
Building native extensions. This could take a while...
Successfully installed json-1.7.5
1 gem installed
Installing ri documentation for json-1.7.5...
Installing RDoc documentation for json-1.7.5...


今度はうまくいきました。

Leopard に Ruby on Rails 3.2.8 をインストール

最近試してみたい Web API があり、手軽な Ruby on Rails を使ってやってみようと思っているのですが、そういえばインストールしてある Rails のバージョン古かったなぁと思い、この際、いっそのことバージョンアップすることにしました。(2.3.8 → 3.2.8)

# ちなみに私はいまだにLeopard (10.5.8)を使っています。
# そろそろ新しいMacが欲しいと思っている今日このごろ。


Rails のサイトを見てみたら、Ruby の 1.9.3 が推奨されていました。
Ruby からインストールしないといかんのか?と思いつつ、Ruby 1.9.3 と Rails 3.2.8 をインストールしました。

私の環境ですが、OS は Leopard (Mac OS X 10.5.8)、Xcodeはすでにインストール済みです。



ます、下記サイトを参考に Ruby をインストールしました。
http://ref.xaio.jp/ruby/install/macosx

以下のサイトから Mac Ports をインストール。
http://www.macports.org/install.php

以下のコマンドで Ruby 1.9.3 をインストール。
$ sudo port install ruby19 +nosuffix

Ruby のバージョン確認。
$ ruby -v
ruby 1.9.3p194 (2012-04-20 revision 35410) [i386-darwin9]



次は Rails のインストールです。

まずは RubyGems のアップデート。
$ sudo gem update --system

Rdoc のアップデート。
$ sudo gem install rdoc

Rails のインストール。
$ sudo gem install rails

Rails のバージョン確認。
$ rails -v
Rails 3.2.8



そして動作確認。

Railsアプリケーションの作成。
$ rails new アプリケーション名

アプリケーションルートに移動してWebサーバ WEBrick 起動。
$ rails server

Webブラウザでアプリケーションへアクセス。
http://localhost:3000/

アプリが起動しました。バージョンも確認できます。
Rails_2


ついでに Git もアップデート。
$ sudo port install git-core

Git のバージョン確認。
$ git --version
git version 1.7.1


所要時間は約1.5時間。
今回はなんかすんなりいきました。

Amazon の Product Advertising API を試してみる

Amazon の Product Advertising API を使って、Amazonの商品情報を取得してみます。

まずは、Amazon Web Serviceのサイトでアカウントを作成します。
次に、Account→Security Credentialsのページで、Access Key ID と Secret Access Key の情報を得ます。
これで事前準備完了です。

では実際に商品情報を取得してみましょう。
Product Advertising API を使って Amazonの商品情報を取得するには、送信するパラメータにSignatureプロパティを含めなければなりません。Signatureは自分のSecret Access Keyを使って計算により求めます。通常はリクエストのたびにサーバサイドで計算するのですが、今回は面倒なのでAmazonが提供している「署名認証リクエスト生成ツール(英語)」を使います。

署名認証リクエスト生成ツールのページを開き、Access Key ID と Secret Access Key を入力します。
以下のような送信パラメータの例が載っています。
Here is an sample unsigned URL you can use to get started with:

http://ecs.amazonaws.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService
&Version=2009-03-31
&Operation=ItemSearch
&SearchIndex=Books
&Keywords=harry+potter

今回は日本語で結果を取得したいので、「ecs.amazonaws.com」の部分を「ecs.amazonaws.jp」に変更したものをUnsigned URL の欄に入力します。
「Display Signed URL」ボタンを押すと、Signatureプロパティを含めたURL(Signed URL)を生成してくれます。これをブラウザからアドレス入力して送信すると、以下のようなXMLが画面に表示されます。
・・・(省略)・・・
  <ItemAttributes>
    <Author>J. K. ローリング</Author>
    <Creator Role="翻訳"<松岡 佑子>/Creator>
    <Manufacturer>静山社</Manufacturer>
    <ProductGroup>Book</ProductGroup>
    <Title>「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)</Title>
  </ItemAttributes>
・・・(省略)・・・

通常はWebアプリケーションからリクエストを投げて、返ってきたXMLをパースして必要な情報を取得し、画面を生成して表示します。
APIの使い方さえわかれば、結構簡単です。Signatureの計算が面倒ですが。。

HerokuにRailsアプリケーションをデプロイする

Ruby on Railsで作ったWebアプリケーションを外部公開するには「Heroku」を利用すると便利です。ストレージ容量が5MB以下なら無料でアプリケーションを公開できます。

以下に、Heroku上にアプリケーションをデプロイした過程をメモ書きします。
※私はMac OS 10.5 で開発しています。他のOSには当てはまらないかもしれません。

MacにはデフォルトでRailsが入っていますが、バージョンが古かったので、
$ ruby -version
ruby 1.8.6 (2009-06-08 patchlevel 369) [universal-darwin9.0]

$ gem -v
1.0.1

$ rails --version
Rails 1.2.6
ruby 1.8.7と、gem 1.3.7をダウンロードしインストールしました。Rails は gem を使ってバージョンを 2.3.8 に上げました。(バージョンを上げたはよいが、PATHの関係で、古いバージョンが生きていててこずった。。)

それではHerokuへのデプロイ作業に入ります。
まずはHerokuのアカウントを作成します。
http://heroku.com/

次にHerokuを使うため、git をインストールします。
http://code.google.com/p/git-osx-installer/

Herokuの接続にSSL接続用の公開鍵が必要なので、作成します。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/432makesshkey.html

ローカルにRailsアプリケーションを作成します。
$ rails heroku-test01
$ cd heroku-test01/

gitのローカルリポジトリにコミットします。
$ git init
$ git add.
$ git commit -m "my new app"

Heroku上にリポジトリを作成します。
$ heroku create
Enter your Heroku credentials.
Email: XXXXX
Password: XXXXX
Uploading ssh public key /Users/xxxx/.ssh/id_rsa.pub
Creating strong-beach-14.... done
Created http://strong-beach-14.heroku.com/ | git@heroku.com:strong-beach-14.git
Git remote heroku added

「strong-beach-14」という名前で作成されました。これは後から変更可能です。
Herokuにローカルリポジトリの内容をpushします。
$ git push heroku master

Heroku上のアプリケーションをブラウザで開きます。
$ heroku open

以上のように、とても簡単にデプロイできました。

以下、参考にさせていただいたサイトです。

Ruby版PaaSの"Heroku"で無料Railsホスティング環境を手に入れよう
http://kuranuki.sonicgarden.jp/2009/05/rubypaasherokurails.html
erokuでRuby1.9とRails3を使う
http://hamasyou.com/archives/Engineer-Soul/herokurubyruby19rails3.php
LeopardにRubyとGemとRailsを手動でインストールしてみた -2009年1月その1-
http://ruby.hoopn.net/?eid=1096444

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